日中戦争にまっしぐらに進む高市政権
私は7/21(火) に鹿児島地方裁判所で開かれた馬毛島(まげしま)基地反対裁判住民訴訟第7回口頭弁論に出席しました
緑がはぎとられる前の馬毛島
私は馬毛島は沖縄や宮古島に近い、とても遠くの島だと思っていたら、種子島から西へ約10~12キロだそうです。
鹿児島市から120 ~130キロ程度。鹿児島県佐多岬からは約35~40キロ。
馬毛島は従来緑豊かなマゲシカや美しい小鳥がたくさんいて、トビウオや色とりどりの魚の捕れる自然豊かな所だったのだそうです。
私は郡元を流れる新川の近くで、トンビやカラスと仲良くなって、とても楽しいです。
でも、馬毛島には美しい色とりどりの鳥がいたのだそうですが、現在、基地建設のため緑がはぎとられて、そうした鳥たちは絶滅しつつあるだろうと思います。
そこは今、自民党の防衛省が自衛隊の基地にしようとして、数千人の外国人が働いてい急ピッチで工事が進められているのだそうです。台湾有事の準備だと思います。
自民党政府は台湾有事に向かって、突き進んでいます。
馬毛島は自衛隊基地にされ在日米軍に使用されようとしている
私は馬毛島がそんなに近くだと思わないで、のんびりしていました。
自衛隊の基地にされるというのは、実際は在日米軍の訓練場にされるということです。空母の飛行機の発着訓練をするそうです。
私は、日本が米国と友好的に平和に対応することには賛成ですが、日本が米軍の軍事力に頼ることには反対です。
在日米軍基地がある方が日本は安全だと思いますよね。実際は、その反対です。
イランは在日米軍基地を標的に軍事攻撃をした
最近イランと米国との戦争が起きました。以下は、イラン攻撃対象国の米軍とその施設と、どのように攻撃されたかの簡単な説明です。
ヨルダン(米軍が使用する空軍基地などへのミサイル・ドローン攻撃)
クウェート(指揮センターや米軍基地など)
バーレーン(米海軍第5艦隊司令部のある拠点関連施設など)
イラク(米軍が駐留する基地や関連拠点)
サウジアラビア(米軍駐留基地など)
私はおそらく中東の国々も米国と平和に過ごしたいと考えていると思います。
でも、多くの国々は米国以外の土地にある米軍基地をとても嫌います。
米国と平和な関係の努力を払っているロシアでさえ、日本にある在日米軍基地4か所にキンシャールを発射すると警告したことがありました。
イランは米軍の爆撃機を撃ち落とす事ができたのは、米軍基地の位置探知能力を低下させたからなのでしょう?
近畿地方には、在日米軍基地はないのですが、京都にひとつだけ、追伸施設があります。ですから、京都の通信施設も攻撃される可能性は高いです。
中国もイランと米国との戦いから教訓を得て、在日米軍基地を標的にすると思います。
私は日本は在日米軍に頼るとかえって、諸外国の軍事攻撃で荒廃する可能性が高くなると思います。
日本が米軍に頼ることは日本にどんな危険をもたらすか
日本人は米軍に頼って、米軍に守ってもらうから安心だと思うでしょうか?
実際は在日米軍基地がある所は諸外国の軍事攻撃の標的になります。
ですから、台湾有事になると、米軍基地のある地域がミサイルとドローンの標的になります。
それは、以下の神の見方によって、日本に災いがもたらされるよう事態が動くのだろうと思います。
国家が他の軍事強国に軍事的に依存する事に対するエホバ神の見方
エゼキエル23章には、オホラとオホリバというふたりの売春婦についてのたとえ話があります。ふたりは、北のイスラエルと南のユダを表しています。

エゼキエル23章は北のイスラエルと南のユダを神の妻である女性のようにみなしている
北のイスラエルと南のユダは神と契約関係にある国家でしたので、神の目から見れば、神の妻のような国家でした。でも、それらの女たちは神に不忠実になって売春婦のようにみなされました。
でも、それらの国家は、アッシリアやバビロンやエジプト等の軍事強国に頼りました。
これらの国家がエホバ神に祈って神のみに頼るならば、国家は非常に多くの神からの祝福を受けました。例えば、ヒゼキヤ王の時、アッシリアの大軍がユダに攻めてきました。ヒゼキヤ王は、エホバ神に頼って祈って、訴えました。

ヒゼキヤ王はアッシリアに脅かされた時に他の軍事強国に依存するのでなくエホバに祈って訴えた
イスラエルとユダは、エホバ神に頼るのではなく、軍事的にそれらの軍事強国に大金をみついだり、兵士を派遣してもらったりしました。これは日本が米国に対してしていることと同じです。
それは、エホバ神の怒りを引き起こし、最終的にイスラエルとユダはその恋人国家によって滅ぼされました。
ですから、国家の運命は、ひとえにエホバ神との関係によって、決まります。エホバ神への従順がその国家に良い状態をもたらし、不従順は、その国家の滅びをもたらします。
日本が米国に軍事的に依存することは日本に神からの災いをもたらす
今、日本の自衛隊と米軍は統合本部が作られて、同じ軍隊のように動いています。
たとえば、米国と中国は国家の力で争っています。それで、米国が中国を凌ぎたいと思う場合、米国は日本にも中国と敵対的になることを望みます。でも、日本と米国は、国力も異なり、立場も異なります。
ですから、日本と米国の国益は異なります。
例えば、日本は食糧自給率も非常に低い国家であり、中国との関係を完全に断ってやっていくことは不可能です。米国は、食糧自給率も十分であり、それができたとしても、日本はできません。
私は、日本が米国と良い平和な関係を持つことは良いことだと思います。米国はキリスト教国であり、日本はその点で、米国から多くのことを学べます。さらに、米国が世界一の軍事大国、経済大国であることは現実です。
ですから、日本は米国と平和な関係を保つ事は、賢明であるとは言え、米国と一緒に米国が敵対する国家と戦うことは賢明ではないと思います。
実際、台湾有事で、日本が中国と戦っても、日本は全土の荒廃を招くだけだと思います。台湾有事で、日米が中国と戦うことは、事実上、日中戦争になります。そして、日本の敗北という結果を見ることは、火を見るより明らかであると思います。
GDPが示す経済力とその国の軍事力は、比例します。現在、中国は2010年に日本のGDPを追い越して、4.5倍になっています。
例え、日本の潜水艦の性能が優れていても、兵士の戦闘能力が優れていても、日本の自衛隊は、現在22万人です。
これはAIデータですが、中国の現役兵士の数は約200万人であり、退役兵(元軍人)の総数は約5,700万~6,000万人以上とされています。中国政府は正確な総数を明らかにしてはいないです。
つまり、中国兵の数は、現在、日本の自衛隊の約300倍ということになります。これはあまりにも、日中の兵士数の差がありすぎです。
トランプ氏は、台湾有事に、米国は、北京を爆撃すると言われました。当然、現在日米統合軍となっているので、米軍の爆撃機は、在日米軍基地から出発します。
すると中国は、米国にミサイルとドローンを飛ばすのではなく、在日米軍基地を標的にミサイルとドローンを飛ばすと思います。
すなわち、台湾有事は、事実上日中戦争であり、日本の在日米軍基地を標的に中国のミサイルとドローンが着弾することを意味します。日本の敗北と荒廃を意味します。
日米統合本部を設置することは愚か
聖書的に、国家が外国の軍事力に頼ることに、聖書の神エホバは憤られます。そのために、神の目に売春婦となった国家に神は事態が災いとなるよう動かされます。
そのためもあり、統合作戦司令部を設定したことは、本当に愚かでした。これは、事実上、自衛隊が米軍と共同で軍事行動をする、すなわち、米軍の軍事力に頼ることを意味しています。聖書の神の怒りを招く行動であったと思います。
台湾有事に中国からのミサイルドローンの標的となる在日米軍基地
以下は簡単な在日米軍基地の場所の一部です。これらの在日米軍基地は、台湾有事に特に中国と台湾のミサイルとドローンの標的になることを覚悟しなければなりません。
在日米軍基地は、全体の七割が沖縄にあります。沖縄は台湾有事の際に、日中戦争の主戦場になってしまいます。
次に在日米軍基地が多いのが神奈川県です。東京には、在日米軍基地の本部があります。
以上の在日米軍基地は、台湾有事が発生した場合、中国からのミサイルとドローンが飛来することを覚悟しなければなりません。
どのようにして憲法9条を守るか
私は、憲法9条を守ることが日本に最善の結果をもたらすと思います。

私は、日本国民は、米軍基地に頼ることが、かえって聖書の真の神の怒りと神からの災いを招くことを認識するべきだと思います。
私は、日本は、米国と平和な関係を保ちつつも、在日米軍基地が日本から撤退することを要望することが、日本にとって最善だと思います。
さらに、台湾有事の際に、在日米軍基地からは、米軍爆撃機を発着させないことを米国に依頼する方がいいです。米国本土から、爆撃機を出撃させるかどうかは、米国が決めることだと思います。
どう考えても、日中の軍事力の圧倒的な差により、日本は、台湾有事に関与すると荒廃を被ることが目に見えています。
それで、日本政府は、日本と米国との実情の違いをはっきり米国政府に述べて、台湾有事にも憲法9条を守るという従来の立場を堅持するのが賢明だと思います。
日本が台湾を守るのは良いことか
台湾が親日国であることはありがたいことです。東日本大震災の時にも、台湾は多額の義援金を日本に送ってくれました。
しかしながら、日本が台湾を守るために戦争をするかどうかということになると、負う責任と危険と問題が大きすぎます。
また、トランプ軍が、2021年には、スエズ運河で、エバーグリーン号が人身売買船であることを明らかにしました。すると、台湾は、米国と日本と共に、国際的な人身売買に携わるパートナー国家であるということになります。
しかし、この問題に関しては、さらに、国際的な人身売買がどのようになされているか徹底的な調査をするべきだと思います。この問題は、終わらせるべきだと思います。
そうでなければ、日本は米国と台湾と共に諸外国の怒りを買って、諸外国の軍事攻撃を受けることになると思います。
もし、そうであれば、日本は台湾を守ったり助けたりするのは、良くないことです。私は、中国と台湾の問題は、中国と台湾の間で、話し合いで解決してほしいという希望を述べることが日本にできる最大の最善だと思います。
日本はこれ以上のことをすることはできない状況にあると思います。
もし、それが中国と台湾の間の紛争に発展するなら、両国に任せたらいいのではないかと思います。
万一、台湾が米国政府と共に国際的な人身売買に率先しているという状況であれば、中国が台湾を軍事攻撃をして、そのビジネスをやめさせるということがかえって、神のご意志であり、公正なことであるかもしれません。
日本としては、従来の憲法9条に固くつくという立場が最善であると思います。






























