馬毛島米軍基地問題が引き起こす大きな問題

日中戦争にまっしぐらに進む高市政権

  

 私は7/21(火) に鹿児島地方裁判所で開かれた馬毛島(まげしま)基地反対裁判住民訴訟第7回口頭弁論に出席しました


 

緑がはぎとられる前の馬毛島

 

 
  私は馬毛島は沖縄や宮古島に近い、とても遠くの島だと思っていたら、種子島から西へ約10~12キロだそうです。

    鹿児島市から120 ~130キロ程度。鹿児島県佐多岬からは約35~40キロ。


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馬毛島は種子島のすぐ近くで鹿児島市からもすごく近い島だが米軍基地になる



 馬毛島は従来緑豊かなマゲシカや美しい小鳥がたくさんいて、トビウオや色とりどりの魚の捕れる自然豊かな所だったのだそうです。

 私は郡元を流れる新川の近くで、トンビやカラスと仲良くなって、とても楽しいです。

   でも、馬毛島には美しい色とりどりの鳥がいたのだそうですが、現在、基地建設のため緑がはぎとられて、そうした鳥たちは絶滅しつつあるだろうと思います。

 そこは今、自民党の防衛省が自衛隊の基地にしようとして、数千人の外国人が働いてい急ピッチで工事が進められているのだそうです。台湾有事の準備だと思います。

 自民党政府は台湾有事に向かって、突き進んでいます。

馬毛島は自衛隊基地にされ在日米軍に使用されようとしている



 私は馬毛島がそんなに近くだと思わないで、のんびりしていました。


 自衛隊の基地にされるというのは、実際は在日米軍の訓練場にされるということです。空母の飛行機の発着訓練をするそうです。

 私は、日本が米国と友好的に平和に対応することには賛成ですが、日本が米軍の軍事力に頼ることには反対です。

 在日米軍基地がある方が日本は安全だと思いますよね。実際は、その反対です。

イランは在日米軍基地を標的に軍事攻撃をした

 

 


 最近イランと米国との戦争が起きました。以下は、イラン攻撃対象国の米軍とその施設と、どのように攻撃されたかの簡単な説明です。


ヨルダン(米軍が使用する空軍基地などへのミサイル・ドローン攻撃)


クウェート(指揮センターや米軍基地など)


バーレーン(米海軍第5艦隊司令部のある拠点関連施設など)


イラク(米軍が駐留する基地や関連拠点)


サウジアラビア(米軍駐留基地など)


  私はおそらく中東の国々も米国と平和に過ごしたいと考えていると思います。

    でも、多くの国々は米国以外の土地にある米軍基地をとても嫌います。

  米国と平和な関係の努力を払っているロシアでさえ、日本にある在日米軍基地4か所にキンシャールを発射すると警告したことがありました。


  
イランは米軍の爆撃機を撃ち落とす事ができたのは、米軍基地の位置探知能力を低下させたからなのでしょう?

        近畿地方には、在日米軍基地はないのですが、京都にひとつだけ、追伸施設があります。ですから、京都の通信施設も攻撃される可能性は高いです。


 中国もイランと米国との戦いから教訓を得て、在日米軍基地を標的にすると思います。


 私は日本は在日米軍に頼るとかえって、諸外国の軍事攻撃で荒廃する可能性が高くなると思います。




日本が米軍に頼ることは日本にどんな危険をもたらすか

 日本人は米軍に頼って、米軍に守ってもらうから安心だと思うでしょうか?


 実際は在日米軍基地がある所は諸外国の軍事攻撃の標的になります。


    ですから、台湾有事になると、米軍基地のある地域がミサイルとドローンの標的になります。


 それは、以下の神の見方によって、日本に災いがもたらされるよう事態が動くのだろうと思います。

国家が他の軍事強国に軍事的に依存する事に対するエホバ神の見方

  エゼキエル23章には、オホラとオホリバというふたりの売春婦についてのたとえ話があります。ふたりは、北のイスラエルと南のユダを表しています。

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エゼキエル23章は北のイスラエルと南のユダを神の妻である女性のようにみなしている



 北のイスラエルと南のユダは神と契約関係にある国家でしたので、神の目から見れば、神の妻のような国家でした。でも、それらの女たちは神に不忠実になって売春婦のようにみなされました。



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二つの国家が神に不忠実になり他の恋人国家に頼った売春婦として描かれている



   でも、それらの国家は、アッシリアやバビロンやエジプト等の軍事強国に頼りました。

 これらの国家がエホバ神に祈って神のみに頼るならば、国家は非常に多くの神からの祝福を受けました。例えば、ヒゼキヤ王の時、アッシリアの大軍がユダに攻めてきました。ヒゼキヤ王は、エホバ神に頼って祈って、訴えました。

 

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ヒゼキヤ王はアッシリアに脅かされた時に他の軍事強国に依存するのでなくエホバに祈って訴えた



   イスラエルとユダは、エホバ神に頼るのではなく、軍事的にそれらの軍事強国に大金をみついだり、兵士を派遣してもらったりしました。
これは日本が米国に対してしていることと同じです。

 それは、エホバ神の怒りを引き起こし、最終的にイスラエルとユダはその恋人国家によって滅ぼされました。

 ですから、国家の運命は、ひとえにエホバ神との関係によって、決まります。エホバ神への従順がその国家に良い状態をもたらし、不従順は、その国家の滅びをもたらします。


日本が米国に軍事的に依存することは日本に神からの災いをもたらす


 今、日本の自衛隊と米軍は統合本部が作られて、同じ軍隊のように動いています。

   たとえば、米国と中国は国家の力で争っています。それで、米国が中国を凌ぎたいと思う場合、米国は日本にも中国と敵対的になることを望みます。でも、日本と米国は、国力も異なり、立場も異なります。

 ですから、日本と米国の国益は異なります。

 例えば、日本は食糧自給率も非常に低い国家であり、中国との関係を完全に断ってやっていくことは不可能です。米国は、食糧自給率も十分であり、それができたとしても、日本はできません。


 私は、日本が米国と良い平和な関係を持つことは良いことだと思います。米国はキリスト教国であり、日本はその点で、米国から多くのことを学べます。さらに、米国が世界一の軍事大国、経済大国であることは現実です。

 ですから、日本は米国と平和な関係を保つ事は、賢明であるとは言え、米国と一緒に米国が敵対する国家と戦うことは賢明ではないと思います。

 実際、台湾有事で、日本が中国と戦っても、日本は全土の荒廃を招くだけだと思います。台湾有事で、日米が中国と戦うことは、事実上、日中戦争になります。そして、日本の敗北という結果を見ることは、火を見るより明らかであると思います。

 GDPが示す経済力とその国の軍事力は、比例します。現在、中国は2010年に日本のGDPを追い越して、4.5倍になっています。

 例え、日本の潜水艦の性能が優れていても、兵士の戦闘能力が優れていても、日本の自衛隊は、現在22万人です。

 これはAIデータですが、中国の現役兵士の数は約200万人であり、退役兵(元軍人)の総数は約5,700万~6,000万人以上とされています。中国政府は正確な総数を明らかにしてはいないです。

 つまり、中国兵の数は、現在、日本の自衛隊の約300倍ということになります。これはあまりにも、日中の兵士数の差がありすぎです。

 トランプ氏は、台湾有事に、米国は、北京を爆撃すると言われました。当然、現在日米統合軍となっているので、米軍の爆撃機は、在日米軍基地から出発します。

 すると中国は、米国にミサイルとドローンを飛ばすのではなく、在日米軍基地を標的にミサイルとドローンを飛ばすと思います。

 すなわち、台湾有事は、事実上日中戦争であり、日本の在日米軍基地を標的に中国のミサイルとドローンが着弾することを意味します。日本の敗北と荒廃を意味します。

日米統合本部を設置することは愚か

 聖書的に、国家が外国の軍事力に頼ることに、聖書の神エホバは憤られます。そのために、神の目に売春婦となった国家に神は事態が災いとなるよう動かされます。

 そのためもあり、統合作戦司令部を設定したことは、本当に愚かでした。これは、事実上、自衛隊が米軍と共同で軍事行動をする、すなわち、米軍の軍事力に頼ることを意味しています。聖書の神の怒りを招く行動であったと思います。


台湾有事に中国からのミサイルドローンの標的となる在日米軍基地

 以下は簡単な在日米軍基地の場所の一部です。これらの在日米軍基地は、台湾有事に特に中国と台湾のミサイルとドローンの標的になることを覚悟しなければなりません。

 在日米軍基地は、全体の七割が沖縄にあります。沖縄は台湾有事の際に、日中戦争の主戦場になってしまいます。

 次に在日米軍基地が多いのが神奈川県です。東京には、在日米軍基地の本部があります。


 

 

海軍

在日米海軍(ざいにちべいかいぐんは、神奈川県横須賀)に司令部がある。

空軍

在日米空軍は、横田基地に司令部がある。2026年3月23日まで在日米空軍司令官は、第5空軍司令官とともに、在日米軍全体の司令官をも兼務していた。作戦統制は太平洋空軍のケニー司令部(ヒッカム空軍基地)が行なう。


 以上の在日米軍基地は、台湾有事が発生した場合、中国からのミサイルとドローンが飛来することを覚悟しなければなりません。

どのようにして憲法9条を守るか

 私は、憲法9条を守ることが日本に最善の結果をもたらすと思います。


 

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 私は、日本国民は、米軍基地に頼ることが、かえって聖書の真の神の怒りと神からの災いを招くことを認識するべきだと思います。

 私は、日本は、米国と平和な関係を保ちつつも、在日米軍基地が日本から撤退することを要望することが、日本にとって最善だと思います。

 さらに、台湾有事の際に、在日米軍基地からは、米軍爆撃機を発着させないことを米国に依頼する方がいいです。米国本土から、爆撃機を出撃させるかどうかは、米国が決めることだと思います。

 どう考えても、日中の軍事力の圧倒的な差により、日本は、台湾有事に関与すると荒廃を被ることが目に見えています。

 それで、日本政府は、日本と米国との実情の違いをはっきり米国政府に述べて、台湾有事にも憲法9条を守るという従来の立場を堅持するのが賢明だと思います。

日本が台湾を守るのは良いことか

 台湾が親日国であることはありがたいことです。東日本大震災の時にも、台湾は多額の義援金を日本に送ってくれました。

 しかしながら、日本が台湾を守るために戦争をするかどうかということになると、負う責任と危険と問題が大きすぎます。


 また、トランプ軍が、2021年には、スエズ運河で、エバーグリーン号が人身売買船であることを明らかにしました。すると、台湾は、米国と日本と共に、国際的な人身売買に携わるパートナー国家であるということになります。

 しかし、この問題に関しては、さらに、国際的な人身売買がどのようになされているか徹底的な調査をするべきだと思います。この問題は、終わらせるべきだと思います。

 そうでなければ、日本は米国と台湾と共に諸外国の怒りを買って、諸外国の軍事攻撃を受けることになると思います。

 もし、そうであれば、日本は台湾を守ったり助けたりするのは、良くないことです。私は、中国と台湾の問題は、中国と台湾の間で、話し合いで解決してほしいという希望を述べることが日本にできる最大の最善だと思います。

 日本はこれ以上のことをすることはできない状況にあると思います。

 もし、それが中国と台湾の間の紛争に発展するなら、両国に任せたらいいのではないかと思います。


 万一、台湾が米国政府と共に国際的な人身売買に率先しているという状況であれば、中国が台湾を軍事攻撃をして、そのビジネスをやめさせるということがかえって、神のご意志であり、公正なことであるかもしれません。

 日本としては、従来の憲法9条に固くつくという立場が最善であると思います。


宮古事変は事実だったのかについて強くなった雅子の疑惑

中国の高市発言への過激な反応 

  中国は台湾有事に備えて全力で準備をしています。中国は、在日中国人に本国に帰還するように勧めています。

 もし、台湾有事の際には、特に在日米軍基地を標的にミサイルやドローンを発射すると考えられます。


 馬毛島にミサイルが飛んでくるという事は種子島もすぐにミサイルの標的になると思います。

 馬毛島は西之表市です。私は西之表市長が馬毛島を自衛隊に基地にする事を承諾してしまった事の判断力の無さ、愚かさを思います。

 聖書には、
馬は戦の日のために備えられるが、勝利は主によってもたらされる。」(箴言21:31)

  人は戦いのために
準備や努力をするかもしれません。でも、戦いの勝利は、馬など、武器の多寡や武器の性能の良さに依存してはいないという意味の聖句です。

    最終的な結果や救いは神の手にあるという意味です。目に見えない
エホバ神やみ使いたちは、神のご意志を行うために、全力で働いています。世界情勢や政治指導者たちの心を動かすことができます。



中国はどこにどんな戦争の準備をしているか


以下は、AI回答です。

浙江省・福建省

せっこうしょう、チョーチアン

、ふっけんしょう、フージアン
 
沖縄の米軍基地(嘉手納など)や自衛隊の南西諸島基地を射程に短・中距離弾道ミサイル配置。
 
江西省・安徽省こうせいしょう、ジャンシー、あんきしょう、アンホイ

日本本土の米軍基地(横須賀・岩国など)や関門海峡、さらにはグアムまで届く中距離弾道ミサイル展開。
 
沿岸部全域の山岳地下陣地
 
 

各地の地下掘削トンネル

以下も、中国のミサイル数についてのAI回答です。

中国の陸上配備型の大陸間弾道ミサイル(ICBM)は約400発、核弾頭は推計600発に達しています。

ドローン分野では世界市場の7割を握る圧倒的な低コスト・大量生産体制を構築しています。
 急ピッチでドローンの増産にあたっているそうです。



雅子の台湾有事の米中戦争の行方の予測


   聖書の預言は、米国が北の王によって滅ぼされる最後まで、米国が経済力を謳歌することを予言しています。ですから、台湾有事が米中戦争になっても、米国が完全に敗北して、世界一の座を中国にゆずるということはないだろうと思います。

  中国が世界一の軍事大国と経済大国の地位に高められることはおそらくないだろうと思います。聖書は、最終的に、米国を倒すのは、現在イスラム教の国だと予告していると思います。

 私は中国に関しても、米国と戦争をするのではなく、平和な関係を保つ方が、結果が良いと思います。中国も米国に経済的に、国際貿易の点で、依存しているからです。戦争をすると輸出入で良い取引をすることが感情的に難しくなります。

 ですから、現在のようになんとかして、米中関係で良い関係を保つのがベストです。


なぜこのように日中関係が険悪になったのか?宮古事変は事実だったのか?

私は2025年12月に宮古海峡で、自衛隊のたいげい型潜水艦が中国空母三隻を沈没させたというYoutube動画を見て、びっくり仰天して、内閣府と防衛省に電話をして確認しました。

内閣府は、デマだろうと言いました。憲法9条違反だからと言いました。防衛省の電話口の方もデマだと言われました。

米軍の少将の発表だと言うので、本当らしいと感じました。でも、分かりませんでした。

また、私は宮古市の市役所に確認しました。市役所も海岸に中国人の死体があがったというような報告は受けていないと言いました。それで、一応デマなのだろうと思いました。

Youtube動画には、戦術のシュミレーション動画もあるという話です。ですから、シュミレーション動画なのかなと思ったり、事実なら、大変なことだけどと思ったりしました。

 私の意見は、一応デマだと思いますが、万一事実なら、自衛隊潜水艦に中国空母沈没の指令を出した人は、それが徳仁天皇なら、退位するべきだと思いました。

憲法9条違反になります。徳仁天皇は政治的軍事的な権力を行使することは許されていません。

また、その指令が高市首相なら、高市さんが、小泉防衛大臣なら、小泉さんは辞任するべきだと思いました。

   


   私は高市首相にも、首相のネットフォームで尋ねました。なんの回答もありませんでした。

    すると高市首相により突然、選挙が行なわれる事になりました。

   選挙が辞任の代わりだったのですか?

それで高市さんと自民党が大勝となりました。

   でも、日本国民はほとんど事実は分からなかったと思います。

宮古海峡で中国空母を撃沈させるということがなぜあってはならないことと考えるか?

    万一事実ならば、真珠湾攻撃と一緒ですね?日本は、中国に宣戦布告をしていません。ですから、あり得ないです。

 中国空母は公海を通っていたとされています。

   でも、万一、これが事実なら、この空母には七、八千人の中国人が乗っていたことになります。

 中国人は、動物ではないです。親であったり、妻がいたり、子供がいたりします。人間を理由なく殺害することは許されることではないです。そして、法律上、違反行為をしてはいません。

 でも、小泉防衛大臣が、軍事上のことでは、秘密にしなければならないことが多いと言っていました。

 でも、万一、これが事実ならば、数千人死亡するような軍事行動ならば、いくらなんでも、それを国民に秘密にしてもらったら非常に困ります。

   国民が知らない間に誰かが中国との戦争を始めたようなものです。

   退役間近の潜水艦の艦長をしている自衛隊員に中国空母を撃墜するようにという特別な指令がくだって、その自衛隊潜水艦艦長はその命令をやり遂げたという動画もありました。

    私は防衛省の意見を言うフォームに事実を明らかにしてくださいという意見を投稿しましたけど、その後、小泉防衛大臣が軍事上の行動は秘密にしなければならないという声明を出していて、それだけでした。

高市さん声明の時に日中関係はどうだったか?


   宣戦布告もしていないし、中国と戦争をするほど、日中関係が悪化していたわけでもなかったのでは?

    日本に中国人が大勢観光客としてきてくださるので、日本の観光業界がうるおっていたと思います。

 確かに、中国人観光客はマナーが悪いという評判がありましたし、
中国人が日本の土地を買っているという話を聞きました。

   中国人が土地を買いあさるのは脅威に感じても、それでも、それが原因で戦争をしようと日本人の誰も思っていなかったのではないかと思います。


  でもyoutube にあった宮古海峡中国空母沈没動画の真偽は最後まで真偽は分かりませんでした。

    しかし、その後今年2026年になってからの中国の反応があまりにも過激です。

 中国政府が在日中国人に、中国に帰るようにと言っています。また、私は、在日中国人大使館に電話をかけましたけど、応答がありませんでした。


  日本との戦争準備をしているとしか考えられないような反応です。

高市さんと自民党の大勝はなぜだったのか?


   日本国民は、ひょっとして、徳仁天皇や高市さんが、中国軍艦を沈めて、日本の威信を高めたと考えて、歓呼して徳仁天皇高市さんを支持して自民党に投票したのですか?

 それが、高市さんが、米軍兵士の間で、歓呼の称賛を受けている画像をネットで見ました。そして、米国議会が、日本の中国との関係で、日本と共にあることを示す決議をしたというようなニュースも聞きました。

 でも、それでも、日本の自衛隊が中国空母を三隻沈没させたというような事件が万一事実なら、それは日本にとっては、憲法9条違反の犯罪です。

 でも、日本は秘密主義が強いのかもしれず、宮古海峡事変についての話は疑念を強く抱きますが、真偽は最後まで分かりません。

なぜ外国人でも殺したらいけないか?


中国人は、日本人と異なる動物だと思いますか?人間です。

同じDNA 持ってます。

あなたは、自分の父や母や夫や子供が殺されて良いですか?基本、聖書は殺人を禁じています。特に、宮古海峡の公海をその中国空母は通過していたのであり、沈没攻撃をする理由はありません。

神にとって人間は動物と異なり貴重

 


人間は動物と違って聖書を読んで真の神について知り、神と親子関係を築けます。

犬でさえ、人間以上に人間に協力してくれたり、体を挺して人間を助ける事もあります。

よっぽど人間より愛があって親切で飼い主に忠実で有用な事もあります。

でも、犬は本を読めないから、聖書を読んで神を認識はできません。それができるのは人間だけです。

そのため、犬でもあんなに愛があるのに、神が永遠の命を約束しているのは人間だけです。神との間で、親子関係を築けるのは、人間だけです。

犬は最後には死ぬ事になっています。聖書は、「もともと捕らえられて滅ぼされるために生まれた理性のない動物」という言葉があります。(ペテロ第二2:12)

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犬は非常に賢く愛を表すが神を認識しないために滅ぼされ永遠の命は与えられない


 
 人間は神の子となれるという特権が与えられています。最初の人間「アダムは神の子であった」とあります。(ルカ3:38)アダムは、もし、エホバ神に忠実であれば、神の子供として、地上で人間として永遠に生き続ける機会がありました。

なぜ中国が国家の勢いが伸びているのか

 

 


 中国がGDP ぐんぐん伸びて、米国を追い越す勢いです。

 中国の中でキリスト教への迫害にも関わらず、クリスチャンが増加したからだと思います。

 宮古海峡事変が事実かどうか分かりません。私はあちこちに電話して尋ねたんですけど。明快な答えはなかったです。

 宮古市にまで電話しましたけど、島の海岸に中国人兵士の遺体が流れ着いてるという話は聞きませんという、役所の人の話を聞いて、やはり、シュミレーション動画の可能性があるかなと思いました。

 でも、まったく戦争前夜みたいになってます。


仮定で話します


仮定で話します。戦争が起きて良いのですか?第二次大戦みたいになって良いのですか?

  日本はまた、全土が荒廃します。

それは日本国民が、偽りであると薄々感じながらも、古事記や日本書紀に基づく天皇制と天皇制推進の自民党を支持したためです。

 
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古事記や日本書紀の特に神代は嘘話です

 
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日本人が神道の祭りで高め頼り神社で参拝しているのは悪霊

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神社で祀られているのは死者の霊ではなく邪悪な悪霊たち



 憲法9条が良いです。人殺しを絶対避けるのが良いんです。

 万物の創造者の掟が最善です。

 掟を投げ捨てて自由にするのは、結果が、悪くなります。

 殺人も淫行も売春も同性愛も自由にする生き方は人間を短命にします。最後には大勢死亡します。

そして真神からのあらゆる災いを経験します。日本はそれを経験しています。

地震や台風、熊の被害、少子化、 働いても働いても30 年貧しくなりGDP が増加しない事等です。

中国人や韓国人が日本で地位が高くなっています。

 明仁天皇は韓国の李家の人と言われます。多くの日本の首相が朝鮮韓国系の人。
これも真の神からもたらされる災いです。


 創造者の掟に従うのが、一番愛があり、賢明です。そして真の神の祝福をもたらします。

 

宮古海峡自衛隊による中国空母沈没は事実だったのか

 私は万一徳仁天皇が自衛隊潜水艦に指令を与えたのであれば、退位するべきだと思います。


天皇が政治の権力はないことを示す憲法4条

第四条
  1. 天皇は、この憲法の定める国事に関する行為のみを行ひ、国政に関する権能を有しない。



 「天皇の国事行為」(第7条)は実質的権能を含まない形式的、儀礼的行為のみです。

   当然、大日本帝国憲法と日本国憲法は変化しました。

 大日本帝国憲法で、天皇にさまざまな統治権を与えた結果が、太平洋戦争の大敗北だったのであり、その反省のために、天皇に政治的な統治権を与えないことになったわけです。

実際、昭和天皇はご自分が現人神ではないと、宣言し、記紀は神話である、つまり信頼に値しないおとぎ話である事を認められました。

 
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昭和天皇はご自分が現人神ではなく記紀は神話のおとぎ話である事を認めた



天皇に政治的に高い地位を与える理由はない

古事記と日本書紀には、イザナギとイザナミが長い棒で海をかき混ぜて、日本の国土ができたと解説しています。

さらに、国土がうまくできなかったので、この夫婦の神は、プロポーズのやり方を変えたら、良い国土が産まれたことになっています。

非常にばかげています。これは、まったくのフィクションであり、作り話です。こんなお話に従って、天皇を高い地位に置いたのは、全然根拠がありませんでした。



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記紀の神々は実在しない神々

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明治天皇
の写真…両親も人間であり先祖は記紀の神々でも
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イザナギやイザナミが日本を作ったのは嘘話…天皇を高める理由は無かった



奈良時代の人なら、この話を信じたというのは、分かります。奈良時代の人々は、学校に行かなかったので、国土が海を棒でかきまぜてできるものではないということが分かりませんでした。

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奈良時代の人々はイザナミ
とイザナギについての話が真実だと信じて土地の豪族を天皇として高めた




宮古島沖事案は事実だったのか?事実ならどんな深刻な問題が生じるか?


    では、宮古海峡事案は事実だったのですか?

   それならそうであると、すなわち、徳仁天皇が、あるいは高市首相あるいは小泉防衛大臣が自衛隊潜水艦に中国空母沈没を命令した事を、はっきり表明するべきだと思います。

   徳仁天皇が自衛隊に命令したのであれば、それを公表するべきです。

日本国憲法下の天皇に軍事的政治的な権威はないと言える理由

 私は、万一そうなら、徳仁天皇は憲法違反で退位するべきだと思います。日本国憲法のもとで、天皇は政治力や軍事力を行使したらいけないことになっていると思います。

 天皇の国事行為は、首相の承認の上で行われることになっています。私は自民党の高市首相がたとえ、承認したとしても、徳仁天皇の開戦命令の責任は免れないと思います。

 もちろん、宮古海峡で中国空母三隻を沈没させる命令を出すというのは、考えられないほど、軽率な行為です。それで、内閣府や防衛省の担当者がデマだと言われたのも当然です。

 その結果はどうなりますか。日中戦争による日本の破滅です。そういう命令を自分の権威をふりかざすために出したのでしょうか?

 今は、天皇は、象徴制です。象徴というのは、image であり、symbolです。それは、戦前、昭和天皇に軍事の全権が与えられたことによる日本の大きな間違いのゆえに、天皇に日本の陸海空を統治する権威を与えないために、そのように設定されました。

 でも、日本は大嘗祭の時に、日本の統治を代表する人々がその式典にかけつけました。そして、高市首相も、皇居に招かれて食事をしたり、天皇と皇后に会う時に、腰を90度以上曲げて最敬礼します。

 これは、単に儀礼であっても、まるで、天皇が首相より権威が高いように見えます。でも、自民党や首相は、少なくとも、投票による選挙で、選ばれており、権威を与えられています。

 しかし、天皇制はまったく理由なく、高い地位に据えられています。記紀の神話の記述が全くの作り話であれば、天皇や皇族に権威と敬意が与えられる理由がまったくありません。

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これらの記紀の神々は実在しない

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ただ単に記紀の神々になりすましている悪霊は存在する

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霊崇拝を至高の神は憤られる

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至高のエホバ神は悪霊崇拝への怒りをさまざまな災いを地上にもたらして表明される



以下の事はまだ調査が必要です

 しかも、万一、天皇が東京や鹿児島や全国各地で、子供や若者を拉致誘拐して、アドレナクロムを製造しているというような事をしているとしたら、それは全くの犯罪者です。

 権威が与えられたら、なんでもしてもいいということにはなりません。現在の法律を守ってもらわなければなりません。


どのように台湾有事に日本がまきこまれないように対処できるか

   高市首相か小泉大臣の命令ならば、やはりそれを公表するべきだと思います。そして辞任して、徳仁天皇は、日本に取り憲法9 条違反であった事を謝罪するべきだと思います。

そして、賠償金を払う方が良いと思います。

JR の事故で何百人もの犠牲者が出る場合は、どうしますか?

賠償金を払います。宣戦布告もしていません。万一、宮古島事案が事実なら、真珠湾攻撃です。良い訳ないです。

憲法9 条は守らなければならないものです。徳仁天皇の命令ですか?万一、これが事実ならば、徳仁天皇が自分の財産の中から、中国に賠償金を支払ったら良いと思います。

すみません。事実が分からないで、仮定でお話ししています。でも、あまりにも生じている事態が、中国の反応が、深刻なので、宮古海峡事変が事実なのではないかという疑惑を強くしました。


 

豊臣秀吉時代の国際的な人身売買と売春ビジネスと神道の影響

豊臣秀吉の時代に行われていた国際的な人身売買

  
秀吉は、最初はポルトガル人とスペイン人のキリスト教の宣教を貿易の利のために容認していました。その時には、秀吉はうまくいっていました。


 秀吉がキリスト教を禁じたのは、ポルトガル人の日本人の人身売買の話と、外国人が後ほど軍事的に日本を制圧するという話を聞いたからです。


 しかし、豊臣秀吉の時代に国内で
日本人や中国人や朝鮮人の人身売買は、すでに行なわれて知られていたそうです。秀吉自身が、あるいは秀吉配下の日本人が人身売買や売春ビジネスをしていました。


  秀吉は、日本人女性が売春婦として海外に売られるという話を不快に思ったとされていますが、そもそも秀吉が大阪や京都に遊郭つまり売春宿を作って、手数料をとりました。

 そのお金を天皇に貢いで、天皇の権威をかさに着るようにしました。

     豊臣秀吉が1589年に最初に設立した京都の遊郭は、今の京都市中京区「二条柳町(にじょうやなぎまち)」です。

  その後、江戸時代に西の朱雀野へ移され
京都市下京区の西新屋敷「島原(しまばら)」遊郭となったのだそうです。

 島原遊郭は当時、日本で一番格式の高い花街だったのだそうです。
東京の吉原遊郭と共に、日本でとても有名な遊郭だったようです。


  京都の舞妓さんとてもきれいですものね。私は女性はきれいに美しく装うのは良いことだと思います。自然界にもきれいなお花が存在しています。



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京都の舞妓さんはとても綺麗



     私は、美しい着物に反対しません。京都の舞妓さんは踊りや三味線等の楽器の演奏などとても芸事が優れているといいます。それもとても良い事ですね。

 でも、淫行をすることは聖書の神の律法に違反しており、いろんな性病に感染し、早死にしてしまう可能性が高いです。

 昔の吉原、今の台東区千束ソープ嬢も永寿病院にエイズで入院していると以前聞きました。

 それで、昔、売春街として有名だったところは、今は廃れたりしています。結局、働いている出会いの女性も、経営者もエイズ等で死亡してしまうのだと思います。

 昭和天皇が唐行きさんビジネスしていましたが、10代半ばで、だまされて海外で売春婦にさせられ、20代半ば頃には、性病等で死亡したそうです。

  さらに、エホバ神の呪いを無視できません。エホバ神の祝福が無いところは、結局、衰退していくと思います。

  京都は外国人の観光客がとても多いのだそうです。それで京都は現在は、経済的に潤っているのかもしれません。

 観光客が多いのも良いことだと思います。でも、売春や淫行を売りにすると長い目で見ると、神からの呪いを受けるからだと思います。衰退してしまいます。



日本で公認の遊郭を京都に設置した秀吉は天皇から関白職としての権威を与えられた


 ですから、豊臣秀吉時代から、神道の天皇は売春を是認していました。豊臣の関白という職は天皇から授与されたものです。ですから、秀吉は天皇の権威を背景に権威をふるいました。


 国際的な人身売買は
安土桃山の秀吉の時代からあったのですね。ため息がでますね。

   秀吉は、1592~93年の文禄の役と1597~98年の慶長の役と二度朝鮮と明と戦いに行きました。秀吉の文禄の役では、日本軍は多くの朝鮮人を捕虜として連れ帰り、その数は諸説ありますが、2万人~6万人規模にのぼるとも言われています。 

 
将たちは優れた技術を持つ朝鮮人を連れ帰り、日本各地に送ったそうです。鹿児島の薩摩焼(島津氏)はすぐれた技術だと思いますが、この時連れてこられた朝鮮人由来だそうです。


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鹿児島の美しい薩摩焼は秀吉の連れてきた韓国人捕虜由来だそうです




      
ポルトガル人商人などに奴隷として転売され、アジア各地やヨーロッパにまで渡った朝鮮人もいるそうです。日本人がポルトガル商人に朝鮮人を人身売買したわけです。

 秀吉が率先していていたわけでもありませんでしたが、神道と仏教の宗教背景しかない日本は、このころから、国際的な人身売買をしていたんですね。

   日本は戦時中、韓国併合していますね。日中戦争を日本からでかけていって戦いました。ですから、日本は豊臣秀吉の頃から、神道の背景ゆえに朝鮮や中国の人々に本当に迷惑をかけていて、気の毒なことをしています。

 現在、政治家や芸能人の大半が韓国籍の方で、昭仁天皇でさえ、韓国の李家出身だという話もありますが、日本の過去の暴挙を考えるとエホバ神は公正なことをしておられるのではないかと思います。


 秀吉は、神道の教えを受け入れていました。神道の記紀には何らの道徳的な規範はありません。そのため、秀吉は殺人や売春や人身売買を行なうことになんのためらいもなかったわけです。


 
奴隷海外貿易が行われていたというのは事実ではありました。日本人が捕虜として連れ帰っていた朝鮮人を海外に転売したわけですから。
 

 

   

  秀吉の時代に多発した地震は真の神の怒りの表明では?

 
昔は本当に神が引き起こされた天災の地震が起きていました。それはいつ起こるか、どの地域でどんな規模で起きるか、全く予測できませんでした。

 

 
  神が当時の人間の行動に応じて起こしておられたので予測はできませんでした。

 

 この地震は豊臣政権を弱体化させ、江戸幕府が豊臣幕府にならないように働きました。

    特に秀吉がキリシタン弾圧を命じた1596年は伊予・豊後・伏見と3大地震が立て続けに発生しました。

     これは秀吉がキリシタンを迫害殺害していたので、エホバ神の怒りの表明として地震が群発したと思います。


例えば、豊臣秀吉時代は日本史上屈指の地震多発期となっています。

 

    1596 年に秀吉が京都のキリシタンの逮捕を命じた後に京都の大地震が起き、秀吉の拠点伏見城が倒壊し、秀吉の側近が大勢死亡しました。


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京都
市伏見区秀吉の晩年のため建設されたばかりの伏見城が倒壊した1596年慶長伏見地震
秀吉のキリシタン弾圧のへの神の怒りの表明では?



  秀吉は、かろうじて幼い息子を抱いて生き残ったそうですが、伏見城の秀吉の側近が
何百人も死亡し、秀吉の権威と資産は大打撃を受けました。


  この時代は、核兵器等、地震兵器は全くありませんでした。エホバ神が、ご自分の感情の表明をなさったとしか考えられません。


 秀吉は、これは自分が殺害弾圧を命じたキリシタンの崇拝する神がもたらしているのではないかと気づいたら良かったです。

 でも、彼は神道と仏教への信仰しか持っていなかった。ですから、地震が頻発したり、自分が具合が悪くなった時に、仏像の祟りだとしか考えませんでした。


豊臣秀吉のキリシタンの殺害と殺人的な特質は彼が悪魔の子供であることを示す


  秀吉は非常に残虐な性質をしていました。豊臣秀吉は、最初はキリスト教の布教を寛大に容認していました。

 しかし、彼は後にキリスト教を徹底的に禁止するようになりました。

 
仏教の僧職者の中傷讒言や反対が秀吉の耳に入って影響を受けました。


 クリスチャンは日本の神道と仏教と儒教の三つに敵対するとみなされました。

 しかし、秀吉は一般の人々も大勢殺害しました。


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豊臣秀吉
は豪華絢爛な聚楽第を建造したが聚楽第の壁に猿関白と落書きされ激怒して80名近く虐殺自分で8年後破壊してしまった




  聚楽第の白壁に猿関白と落書きをされ、秀吉は激怒しました。聚楽第の門番17名を耳と鼻をそいで逆さづりで処刑し、犯人とされた男を自害させ、その男性の妻子や関係者ら60名以上を今の京都市下京区で磔にしたそうです。秀吉はとても残虐な性質です。

 秀吉の殺人的な性質は、イエスが言われた悪魔の子供の特質を表しています。イエスは、ご自分を殺す事を求めていた当時の殺人的な特質を持つ宗教指導者たちを「悪魔の子供」と呼びました。(ヨハネ8:44)


  秀吉は、そうした殺人的な特質を持っていて、結局クリスチャンを残虐な仕方で殺害し、エホバ神の怒りを買ったと思います。

 


豊臣秀吉は26人のクリスチャンを残虐に処刑するよう命令した次の時に病死


 
また、元気だった豊臣秀吉が、26人のクリスチャンの宣教師や信者たちの残虐な処刑を命じた次の年に変な病気にかかったりは、明白です。


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元気な軍人秀吉は宣教師の残虐な殺害を命じた次の年に変な病気になったが神の怒りが真の原因




    エホバ神です。み使いが行動したと思います。

 


 一方、当時のポルトガル人のキリスト教の指導者たちには、聖書の枷(かせ)がありました。

 それで、法王は、キリスト教の普及に妨げになると考えて日本人の奴隷貿易を禁じたそうです。良心的です。キリスト教の教えがかせになっていました。

 神道の教えにはかせはなかった。

エゼキエル33章・イスラエルが荒廃した原因−偶像崇拝・流血・武力に頼る

 エゼキエル33章は、エホバ神がどのような道徳基準を持っておられるかを示しています。また、その道徳基準に反する場合、エホバ神がある国家、もしくはある組織に破滅をもたらし、その土地に居住することを許さない場合があることを示しています。(エゼキエル33:26)

 エホバ神は「わたしはいつでも同じ者である」と言われています。(イザヤ43:13)ですから、今日においても、エホバ神は過去と同じ仕方で行動され、ご自分が同じ道徳基準を持っておられることを示されることになるでしょう。



A color version of Joseph Priestly's A New Chart of History.
エホバ神は歴史を超えて存在される同じ神です


昔のイスラエル人は、武力に頼り、淫行を行い、血を食べることよって神の律法に違反して神の怒りを買い、ユダとエルサレムは荒廃することになりました。




(1)武器や軍事力に頼る事


 イスラエル人は、剣に頼りました。「あなたがたは剣に頼った」と非難されています。(エゼキエル33:26)剣に頼るとは、武器や軍事力に頼ることを意味しています。

 ある人々は、武器を製造したり所有したりすることにより、自国が安全になると考えるかもしれません。もちろん、聖書は国家が軍隊や軍勢を持つこと、剣を持つことを禁止してはいません。(マタイ22:7。ルカ14:31-32。ローマ13:4)しかし、その剣や兵士を不当な仕方で行使すると問題が生じます。


 軍事力を増強すると、その武器をいたずらに保持しているのがもったいなくなり、使いたくなります。そのために、紛争が生じた時、容易に武力に頼って、問題を解決しようとするようになります。また、自衛のためにその武器を使うのではなく、その武器を使って他国に侵略することを考えるかもしれません。すると、敵を増やすという結果になります。

 日本は戦前天皇制と軍部の支配のために、アジア各国に侵略して大勢の人々を殺しました。その結果、戦後、七十年たっても、周辺の中国や韓国との関係がうまくいかないことがあります。それで、流血は世代を超えて憎しみが続く場合があります。そして、そのことに流血を憎まれるエホバ神も関係されているのでしょう。 


 武力に頼って問題を解決しようとすると、その国家は他の諸国民から怖れられ、ある程度自国の思い通りにできるかもしれませんが、憎まれることにもなるでしょう。自分の家族や友人の命を奪われた人は、殺人者を許せないと考えるでしょう。そのため、命を奪われた人は、軍事力を不当に用いる国家の強硬な反対者になったり、また、その国家に復しゅうすることを人生の目的にするかもしれません。それで、武器に頼った国家や人々は、実際は自分たちの身を危険にします。


 すると、その国家はいつまでも存続できないという結果になります。過去において過度に流血を行なう国家が倒れて存在しなくなったという事例はたくさんあります。例えば、バビロンやアッシリアなどの軍事国家は存在しなくなりました。軍事強国が別の軍事国家に倒されてしまうということが頻繁に起きました。バビロンやアッシリアに起きた事は、エホバ神のご意志でした。





David Stanley Babylon Palace
A sweeping view of the restored Palace of Nebuchadrezzar II at Babylon, Iraq,
流血のバビロンは滅びました−エホバ神が流血を容認されないことを示しています


(2)武器の製造をすることも流血を促進する


 また、私たちは、自分たちの知識や技術を他人を殺したり傷つけたりすることに用いるべきではありません。どんな知識も技術も平和利用もできれば、軍事利用もできます。

 実際に自分が武器を用いて人殺しをすることを避けるだけでは十分ではありません。私たちは、武器を用いて他の人が人殺しを効果的にできるように助けるべきではありません。昔、エホバ神は王に対して、「自分のために馬を多くするべきではなく,また馬を多くするために民をエジプトに戻らせてもいけない。」と言われました。(申命記17:16)しかし、ソロモン王は馬をエジプトから輸入し、兵車を増やしてしまいました。馬と兵車は当時戦争のための道具でした。馬や兵車を増やすことは今日では、武器を増やすことを意味します。

 そして、ソロモン王が戦いの道具を増やしたにもかかわらず、ソロモン王の息子の時代にイスラエルは二つに分裂してしまいました。ソロモン王がしたことは何の助けにもなりませんでした。



ソロモン王が軍事力に頼ったことは何にもならず国は二つに分かれる結果になりました
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 さらに、武器の製造に携わることは、他の人を殺し、傷つけることになるので、他の人を愛することにはなりません。(マルコ12:31)さらに、国家の益に結びつくとは限りません。


 それで、さまざまな武器、銃器や毒ガス、生物兵器としての細菌、核兵器、軍用機、戦車などを製造する企業で働くことは、流血を促進し、エホバ神の不興を買うことになるでしょう。


(11)武器に頼るのではなくエホバ神に頼りましょう


 確かに、銃を持たない無実の人々がただ殺されるという事態も少なからず起きています。しかし、その人々は少なくとも神に罪を犯すことを避けることができています。そのために、その人には復活の希望があります。(ヨハネ5:29)さらに、緊急時での祈りがエホバに聞かれて、命を脅かされるような災害や事故など危機的な時を生き永らえるということも起こるでしょう。(詩編34:7。箴言13:6;18:10)


(12)人々と信条や意見が異なる時に武力ではなく話し合いに頼りましょう


 また、諸国家や人々のグループの間で意見や信条が異なる時に、交渉によって平和的にその問題を解決しようとするのではなく、武力に頼って自分の思い通りにしようとすると、結果が非常に悪くなります。


 例えば、シリアやウクライナで、政府や一部の人々は自国や他国の軍事力に頼って自分の思い通りの結果を得ようとしました。その結果、国土は荒廃し、大勢の人々が死にました。また、多くの人々は周囲の国家に逃げなければなりませんでした。 


 剣に頼ることは結果がとても悪くなります。問題が生じた時に、できる限り人々と話し合うように互いの調整を図りましょう。そして、エホバ神の非とされる流血を避けましょう。「平和を求める人」になりましょう。(イザヤ1:15。マタイ5:9)


(3)今日血を食べることを避ける益


 最初に挙げられた「血と共に食べ続ける」とは、血抜きをしない肉を血と共に食べることを意味しました。モーセの律法の中では、肉を食べることは許されていましたが、血を食べることは禁じられており、食用の動物は、まず血を注ぎ出してから食べなければなりませんでした。(レビ17:13,14)しかし、イスラエル人は、その血を注ぎ出すという処置を行わずに、血と共に肉を食べるということを行なっていました。 


 今日、マーケットで売られている肉は、普通動物の賭殺場で血抜きの処置が行われています。そうしなければ、腐敗が早いからです。しかし、クジラの肉は、身体が大きいために、船上で血抜きの処置が行われていません。そのために、くじらの肉は血を大量に含んでいます。血抜きをしていない肉を食べる習慣で知られているエスキモーは大変短命です。血の食用は健康促進にはなりません。 


また、輸血も血を食べることです。輸血は血を媒介してエイズ、肝炎、エボラ出血熱、ジカ熱などのさまざまな致死的な病気に感染します。血を食べることを禁じるエホバの命令に従うと人間の健康の向上に貢献します。


(4)淫行や姦淫はエホバの不興をもたらす


 また、イスラエルでは、仲間の友の妻を汚すことが行われていました。(エゼキエル33:26)つまり、淫行や姦淫がはびこっていました。エホバ神は、結婚した男女が互いに忠節であることを求められ、結婚していない人が性関係を持つことを禁じています。(ヘブライ13:4)そうした神の律法違反があったために、エホバ神は、ユダとエルサレムがバビロンに攻撃されるに任されることになりました。


(5)神の律法を守ってエホバ神の不興を避けましょう


 それで、エホバが言われた通り、イスラエルは血の誤用、偶像崇拝、流血、剣に頼ること、姦淫のために荒廃してしまいました。エホバ神は、歴史を超えて存在しておられます。エホバ神は永遠に存在される神です。詩編には、「定めのない時から定めのない時に至るまで,あなたは神です」と言われています。(詩編90:2)そして、昔の人々に要求されたことを「末の日」の諸国家の政府や人々にも要求されます。


 今日も神の律法を無視するならば、同じことが起きるでしょう。私たちは聖書の神エホバ神の不興を買う行為を慎むようにしましょう。

エゼキエル33章・イスラエルが荒廃した原因−偶像崇拝と流血と軍国主義 

 エホバ神は「わたしはいつでも同じ者である」と言われています。(イザヤ43:13)ですから、今日においても、エホバ神は過去と同じ仕方で行動され、ご自分が同じ道徳基準を持っておられることを示されることになるでしょう。



A color version of Joseph Priestly's A New Chart of History.
エホバ神は歴史を超えて存在される同じ神です


(1)神はご自分の律法を守りご自分に頼る者たちを保護される

 エホバ神は、ご自分に信仰を持ってご自分のみ名に頼り、ご自分の律法を守り、ご自分のご意志を行う者たちは保護されますが、ご自分の律法に違反する者たちには、正当な報いが臨むようにされます。(詩編31:23。箴言13:6;18:10)



Title: Tetragrammaton. author: Sephardi Bible.
ヘブライ語の神の名−エホバ神はご自分に頼る者を保護される


それで、人々は、ご自分の律法を守ることを要求されるエホバという名を持たれる全地の創造者、全能者が存在することを知る結果になります。(イザヤ60:16。詩篇83:18)



(2)ユダは神の律法の違反のために国土が荒廃してしまった


 エホバがエゼキエルに音信を与えた時、エルサレムはバビロンによって陥落していました。(エゼキエル33:21)エゼキエル33章の後半では、エホバ神はご自分がそのようにされた理由を説明されました。さらに、それはその時以降起きることでもありました。


 バビロンによる攻撃のために、ユダは、一時的に荒廃して人の住まない所となってしまいました。考古学者G・E・ライトは,「この時代に都市が次々に人の住まない所となり,多くの都市には二度と人が住まなかったことを示す考古学的調査から見て……ユダが暴虐を被ったことは明らかである」と言明しています。(「聖書考古学」1957年版,179ページ)





old bet shemesh
イスラエルエルサレム地区にあるエルサレムの30キロメートルほど西にあるベトシェメシュ―昔のベトシェメシュは廃墟になりました


エホバの予告通り、ユダは「荒廃」しました。エホバ神は預言者たちを通してご自分の律法に違反する時、どのようなことが起きるかを予告されていたので、エホバの預言が成就する時、人々は、「わたしがエホバであることを知らなければならなく」なりました。(エゼキエル33:29)


 エホバ神がイスラエルに居住する場所を与えられたので、エホバ神はイスラエルがご自分の律法を守らない場合、その土地の居住許可を取り消すことができました。(エゼキエル33:25)


(3)イスラエルの人々がしていたさまざまな律法違反・偶像崇拝軍国主義


 イスラエルはどんなことをしていたのでしょうか。「あなた方は血と共に食べ続け、あなた方の糞像に目を上げ続け、絶えず血を注ぎ出す。それなのに、あなた方はこの地を所有してよいだろうか。あなた方は自分の剣に頼った。」とエホバ神はイスラエルを非難されました。(エゼキエル33:25,26) 

 イスラエルは食べることを禁じられていた血を食べました。(エゼキエル33:25)また、エホバ神の代わりに糞像を崇拝しました。それから、糞像に絶えず血を注ぎ出しました。(エゼキエル33:25)

 また、「剣」、つまり、武力に頼りました。(エゼキエル33:26)さらに、友の妻を汚しました。(エゼキエル33:26)つまり、姦淫を行ないました。そのため、エホバ神は、イスラエル人を剣で倒れさせ、約束の地が荒廃するようにされると言われました。(エゼキエル33:27)


 このことは、エホバ神がご自分の律法を守るように断固として要求されることを示しています。エホバ神は、ご自分がご自分の律法を守ることを断固として求められることを、事態の推移で示されることがあります。 


 聖書の預言は、エホバが、ご自分の律法を守ることを求められるために起きることになる将来の出来事を示しています。そして、その言葉が「実現するとき」人々は、「自分たちの中に預言者がいたことを知らなければならなく」なります。(エゼキエル33:33)



エホバ神はご自分の律法に違反する時災いが起きることを預言されています


(4)偶像崇拝と流血

 エホバ神が何より不興を覚えられたのは、イスラエル人が偶像崇拝と流血を行なっていたことでした。(エゼキエル33:25)実際、昔ソロモン王がエホバの律法に違反して偶像崇拝にふけるようになると、「エホバはソロモンに反抗する者」を数多く起こされたことが記されています。エドム人ハダド、レゾン、ソロモン王の僕ヤラベアムなどを反抗者として起こしました。(列王第一11:14)彼らは、イスラエルを憎んで、倒す機会を伺ったり、ソロモン王に反抗したりしました。エホバ神は偶像崇拝に対する不興を表明されます。


 さらに、エゼキエルはイスラエル人が「絶えず血を注ぎ出す」と言いました。異教の神の崇拝は、流血と結びついていました。カナンの土地ではイスラエル人は、バアルを崇拝して、モレクの神にヒンノムの谷で子供を犠牲として火で焼いて捧げるというこを行ないました。(エレミヤ32:35)




昔ユダではモレクの神に子供の犠牲が捧げられました
RonAlmog Follow Valley of Hinnom
ヒンノムの谷―聖書時代にここでモレク神に子供たちが火で焼いて捧げられた



歴史を通して流血が異教の神の崇拝と結びついてきました。北のイスラエル十部族の国家では、アハブがイゼベルと共にバアル崇拝を推進し、大勢のエホバの預言者たちを殺しました。(列王第一18:4)バアル崇拝は淫行や流血や国家主義と結びついていました。


(5)現代の偶像崇拝やオカルトと結びついた流血


 ドイツのヒットラーは表面上はキリスト教徒であるとしていましたが、聖書を間違って理解していました。イエスユダヤ人と戦っていたと信じ、自分がキリストが完成できなかった戦いを実現すると述べました。さらに、内々には、キリスト教や聖書を批判し、ローマ帝国が滅んだのはキリスト教のせいだと言っていました。さらに、ヒットラーは軍事力で帝国を成立させようと考えていました。また、一説には、ヒットラーの周囲は神秘主義やオカルトの影響を受けた側近がいました。そのため、彼はアーリア人が優秀で、ユダヤ人が劣等であると考えました。


 そのため、ヒットラーに率いられたナチス党やドイツ軍は、ユダヤ人や周囲の諸国民を何百万人も殺しました。それで、聖書の教えに対する反抗やオカルトの影響がヒットラーユダヤ人を初めとした人々の虐殺へと向かわせたようです。


(6)日本の神道の中での天皇


 さらに、日本も第二次世界大戦前は、神道が強く支配していました。神道は、古事記の神話に基づいています。古事記の上巻には多くの神々が登場します。天地開びゃくののち七代の神が交代し、その最後にイザナギイザナミが生まれ、ふたりは結婚し、山の神、海の神など様々な神を産みました。こうした国産みの途中、イザナミは火の神の出産のため、火傷を負い死んでしまいました。イザナギは黄泉の国(死者の世界)を訪れイザナミを連れ戻そうとするが、できませんでした。


 その後、イザナギが左目を洗ったときに天照大御神アマテラスオオミカミ)、右目を洗ったときに月読命ツクヨミノミコト)、鼻を洗ったときに須佐之男命(スサノオノミコト)を産みました。ですから、日本の古事記は、イザナギイザナミが日本を産み出した神だと主張しています。しかし、女神であるイザナミは死んでしまったので、神ではないでしょう。さらに、こうした記述は歴史的に正確だと考えられないのではないでしょうか。天皇はそうした神々の子孫であると考えられています。そして、日本は天皇の支配のもとに、明治時代から富国強兵を目指し、幾つもの戦争を行なってきました。



多くの神々に囲まれた明治天皇天皇は日本の神々の子孫だと考えられ崇拝され日本帝国の拡大のために戦争が推進させられました

 しかしながら、天皇家そのものはキリスト教の影響も強く受けました。そして、戦後、昭和天皇は人間であることを宣言し、平和な日本を作ることを努力してくださっています。

(7)殺人や日本倒壊をめざしたオウム真理教


 また、日本ではオウム真理教ヒンズー教の戦争の神シバ神を信じています。オウムは、日本社会を覆し、麻原自らが支配者になろうと考えていました。オウム真理教は、地下鉄サリン事件で13人の人を殺し、6300人の人を負傷させたことで有名ですが、他にも殺人を犯し、内部でも信者を殺害していました。




オウム真理教ヒンズー教の戦争の神シバ神を崇拝しています−ヒンズー教のシバ神は化身のひとつと考えています


 オウム真理教を詳しく調べた著作のネットでの情報によると、オウムは、北朝鮮やロシア、米国、韓国などの他の諸国家を用いて日本を荒廃させることを考えていたようです。今のシリアに起きたようなことが日本に起きるように計画していたようです。それで、昔から、異教の偶像崇拝や戦争や殺人や流血と結びついてきました。 


(8)堕胎により子どもを殺すという流血


 例えば、胎児を堕胎することは殺人であり、流血です。(詩編106:38)エホバの目に母胎にいる胎児も、ひとりの人間だからです。(詩編22:10;139:16)今日、胎児を殺すことは、昔のモレク崇拝のようにエホバ神からみなされるでしょう。それはエホバの怒りを買います。


(8)神の怒りを引き起こす殺人と流血


 聖書は、とりわけ、マナセの時代には、エルサレムの端から端まで罪のない者の血が流されたと言われています。(列王第二21:16)マナセの前には、良い王ヒゼキヤが支配していたので、エルサレムにはエホバ神を崇拝する人が大勢いたでしょう。マナセはそうした大勢のエホバの崇拝者の血を流したと考えられます。それで、エホバ神はユダを許さないことにされ、ユダはバビロンによって荒廃することになりました。(列王第二23:26,27;24:3,4)


 今日、テロ攻撃をして、何の罪もない市民を殺害することが行われています。自爆テロや、トラックや車で突っ込んで人の命を奪います。また、アメリカでは、劇場や学校で銃を乱射して、何の罪のない人を大勢殺害します。また、路上の面識のない人を殺すという犯罪も起こります。それは、テロ攻撃と同じです。

 それは、マナセの時代の殺人と同じことです。それらは、エホバ神の怒りを引き起こします。そのために、昔のイスラエルとユダは、いったん滅びたのです。そうしたことを行なう国家はエホバ神の怒りを買うことになるかもしれません。


(9)武器や軍事力に頼る事


 また、イスラエル人は、剣に頼りました。「あなたがたは剣に頼った」と非難されています。(エゼキエル33:26)剣に頼るとは、武器や軍事力に頼ることを意味しています。

 ある人々は、武器を製造したり所有したりすることにより、自国が安全になると考えるかもしれません。もちろん、聖書は国家が軍隊や軍勢を持つこと、剣を持つことを禁止してはいません。(マタイ22:7。ルカ14:31-32。ローマ13:4)しかし、その剣や兵士を不当な仕方で行使すると問題が生じます。


 軍事力を増強すると、その武器をいたずらに保持しているのがもったいなくなり、使いたくなります。そのために、紛争が生じた時、容易に武力に頼って、問題を解決しようとするようになります。また、自衛のためにその武器を使うのではなく、その武器を使って他国に侵略することを考えるかもしれません。すると、敵を増やすという結果になります。


 日本は戦前天皇制と軍部の支配のために、軍備を増強しました。その結果、アジア各国に侵略して大勢の人々を殺しました。そして、戦後、七十年たっても、周辺の中国や韓国との関係がうまくいかないことがあります。それで、流血は世代を超えて憎しみが続く場合があります。そして、そのことに流血を憎まれるエホバ神も関係されているのでしょう。 

 武力に頼って問題を解決しようとすると、その国家は他の諸国民から怖れられ、ある程度自国の思い通りにできるかもしれませんが、憎まれることにもなるでしょう。自分の家族や友人の命を奪われた人は、殺人者を許せないと考えるでしょう。そのため、命を奪われた人は、軍事力を不当に用いる国家の強硬な反対者になったり、また、その国家に復しゅうすることを人生の目的にするかもしれません。それで、武器に頼った国家や人々は、実際は自分たちの身を危険にします。

 すると、その国家はいつまでも存続できないという結果になります。過去において過度に流血を行なう国家が倒れて存在しなくなったという事例はたくさんあります。例えば、バビロンやアッシリアなどの軍事国家は存在しなくなりました。軍事強国が別の軍事国家に倒されてしまうということが頻繁に起きました。バビロンやアッシリアに起きた事は、エホバ神のご意志でした。





David Stanley Babylon Palace
A sweeping view of the restored Palace of Nebuchadrezzar II at Babylon, Iraq,
流血のバビロンはエホバ神のご意志のため滅びました


(10)武器の製造をすることも流血を促進する


 また、私たちは、自分たちの知識や技術を他人を殺したり傷つけたりすることに用いるべきではありません。どんな知識も技術も平和利用もできれば、軍事利用もできます。

 実際に自分が武器を用いて人殺しをすることを避けるだけでは十分ではありません。私たちは、武器を用いて他の人が人殺しを効果的にできるように助けるべきではありません。昔、エホバ神は王に対して、「自分のために馬を多くするべきではなく,また馬を多くするために民をエジプトに戻らせてもいけない。」と言われました。(申命記17:16)しかし、ソロモン王は馬をエジプトから輸入し、兵車を増やしてしまいました。馬と兵車は当時戦争のための道具でした。馬や兵車を増やすことは今日では、武器を増やすことを意味します。

 そして、ソロモン王が戦いの道具を増やしたにもかかわらず、ソロモン王の息子の時代にイスラエルは二つに分裂してしまいました。ソロモン王がしたことは何の助けにもなりませんでした。

 さらに、武器の製造に携わることは、他の人を殺し、傷つけることになるので、他の人を愛することにはなりません。(マルコ12:31)さらに、国家の益に結びつくとは限りません。


 それで、さまざまな武器、銃器や毒ガス、生物兵器としての細菌、核兵器、軍用機、戦車などを製造する企業で働くことは、流血を促進し、エホバ神の不興を買うことになるでしょう。


(11)武器に頼るのではなくエホバ神に頼りましょう


 確かに、銃を持たない無実の人々がただ殺されるという事態も少なからず起きています。しかし、その人々は少なくとも神に罪を犯すことを避けることができています。そのために、その人には復活の希望があります。(ヨハネ5:29)さらに、緊急時での祈りがエホバに聞かれて、命を脅かされるような災害や事故など危機的な時を生き永らえるということも起こるでしょう。(詩編34:7。箴言13:6;18:10)


(12)人々と信条や意見が異なる時に武力ではなく話し合いに頼りましょう


 また、諸国家や人々のグループの間で意見や信条が異なる時に、交渉によって平和的にその問題を解決しようとするのではなく、武力に頼って自分の思い通りにしようとすると、結果が非常に悪くなります。 


 例えば、シリアやウクライナで、政府や一部の人々は自国や他国の軍事力に頼って自分の思い通りの結果を得ようとしました。その結果、国土は荒廃し、大勢の人々が死にました。また、多くの人々は周囲の国家に逃げなければなりませんでした。


 剣に頼ることは結果がとても悪くなります。問題が生じた時に、できる限り人々と話し合うように互いの調整を図りましょう。そして、エホバ神の非とされる流血を避けましょう。「平和を求める人」になりましょう。(イザヤ1:15。マタイ5:9)


(12)神の律法を守ってエホバ神の不興を避けましょう


 それで、エホバが言われた通り、イスラエルは血の誤用、偶像崇拝、流血、剣に頼ること、姦淫のために荒廃してしまいました。エホバ神は、歴史を超えて存在しておられます。エホバ神は永遠に存在される神です。詩編には、「定めのない時から定めのない時に至るまで,あなたは神です」と言われています。(詩編90:2)そして、昔の人々に要求されたことを「末の日」の諸国家の政府や人々にも要求されます。
 今日も神の律法を無視するならば、同じことが起きるでしょう。私たちは聖書の神エホバ神の不興を買う行為を慎むようにしましょう。

エゼキエル33章・イスラエルが荒廃した原因−淫行と血を食べること

 エゼキエル33章は、エホバ神がどのような道徳基準を持っておられるかを示しています。また、その道徳基準に反する場合、エホバ神がある国家、もしくはある組織に破滅をもたらし、その土地に居住することを許さない場合があることを示しています。(エゼキエル33:26)

 エホバ神は「わたしはいつでも同じ者である」と言われています。(イザヤ43:13)ですから、今日においても、エホバ神は過去と同じ仕方で行動され、ご自分が同じ道徳基準を持っておられることを示されることになるでしょう。



A color version of Joseph Priestly's A New Chart of History.
エホバ神は歴史を超えて存在される同じ神です


昔のイスラエル人は、武力に頼り、淫行を行い、血を食べることよって神の律法に違反して神の怒りを買い、ユダとエルサレムは荒廃することになりました。




(1)武器や軍事力に頼る事


 イスラエル人は、剣に頼りました。「あなたがたは剣に頼った」と非難されています。(エゼキエル33:26)剣に頼るとは、武器や軍事力に頼ることを意味しています。

 ある人々は、武器を製造したり所有したりすることにより、自国が安全になると考えるかもしれません。もちろん、聖書は国家が軍隊や軍勢を持つこと、剣を持つことを禁止してはいません。(マタイ22:7。ルカ14:31-32。ローマ13:4)しかし、その剣や兵士を不当な仕方で行使すると問題が生じます。


 軍事力を増強すると、その武器をいたずらに保持しているのがもったいなくなり、使いたくなります。そのために、紛争が生じた時、容易に武力に頼って、問題を解決しようとするようになります。また、自衛のためにその武器を使うのではなく、その武器を使って他国に侵略することを考えるかもしれません。すると、敵を増やすという結果になります。

 日本は戦前天皇制と軍部の支配のために、アジア各国に侵略して大勢の人々を殺しました。その結果、戦後、七十年たっても、周辺の中国や韓国との関係がうまくいかないことがあります。それで、流血は世代を超えて憎しみが続く場合があります。そして、そのことに流血を憎まれるエホバ神も関係されているのでしょう。 


 武力に頼って問題を解決しようとすると、その国家は他の諸国民から怖れられ、ある程度自国の思い通りにできるかもしれませんが、憎まれることにもなるでしょう。自分の家族や友人の命を奪われた人は、殺人者を許せないと考えるでしょう。そのため、命を奪われた人は、軍事力を不当に用いる国家の強硬な反対者になったり、また、その国家に復しゅうすることを人生の目的にするかもしれません。それで、武器に頼った国家や人々は、実際は自分たちの身を危険にします。


 すると、その国家はいつまでも存続できないという結果になります。過去において過度に流血を行なう国家が倒れて存在しなくなったという事例はたくさんあります。例えば、バビロンやアッシリアなどの軍事国家は存在しなくなりました。軍事強国が別の軍事国家に倒されてしまうということが頻繁に起きました。バビロンやアッシリアに起きた事は、エホバ神のご意志でした。





David Stanley Babylon Palace
A sweeping view of the restored Palace of Nebuchadrezzar II at Babylon, Iraq,
流血のバビロンは滅びました−エホバ神が流血を容認されないことを示しています


(2)武器の製造をすることも流血を促進する


 また、私たちは、自分たちの知識や技術を他人を殺したり傷つけたりすることに用いるべきではありません。どんな知識も技術も平和利用もできれば、軍事利用もできます。

 実際に自分が武器を用いて人殺しをすることを避けるだけでは十分ではありません。私たちは、武器を用いて他の人が人殺しを効果的にできるように助けるべきではありません。昔、エホバ神は王に対して、「自分のために馬を多くするべきではなく,また馬を多くするために民をエジプトに戻らせてもいけない。」と言われました。(申命記17:16)しかし、ソロモン王は馬をエジプトから輸入し、兵車を増やしてしまいました。馬と兵車は当時戦争のための道具でした。馬や兵車を増やすことは今日では、武器を増やすことを意味します。

 そして、ソロモン王が戦いの道具を増やしたにもかかわらず、ソロモン王の息子の時代にイスラエルは二つに分裂してしまいました。ソロモン王がしたことは何の助けにもなりませんでした。



ソロモン王が軍事力に頼ったことは何にもならず国は二つに分かれる結果になりました
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 さらに、武器の製造に携わることは、他の人を殺し、傷つけることになるので、他の人を愛することにはなりません。(マルコ12:31)さらに、国家の益に結びつくとは限りません。


 それで、さまざまな武器、銃器や毒ガス、生物兵器としての細菌、核兵器、軍用機、戦車などを製造する企業で働くことは、流血を促進し、エホバ神の不興を買うことになるでしょう。


(11)武器に頼るのではなくエホバ神に頼りましょう


 確かに、銃を持たない無実の人々がただ殺されるという事態も少なからず起きています。しかし、その人々は少なくとも神に罪を犯すことを避けることができています。そのために、その人には復活の希望があります。(ヨハネ5:29)さらに、緊急時での祈りがエホバに聞かれて、命を脅かされるような災害や事故など危機的な時を生き永らえるということも起こるでしょう。(詩編34:7。箴言13:6;18:10)


(12)人々と信条や意見が異なる時に武力ではなく話し合いに頼りましょう


 また、諸国家や人々のグループの間で意見や信条が異なる時に、交渉によって平和的にその問題を解決しようとするのではなく、武力に頼って自分の思い通りにしようとすると、結果が非常に悪くなります。


 例えば、シリアやウクライナで、政府や一部の人々は自国や他国の軍事力に頼って自分の思い通りの結果を得ようとしました。その結果、国土は荒廃し、大勢の人々が死にました。また、多くの人々は周囲の国家に逃げなければなりませんでした。 


 剣に頼ることは結果がとても悪くなります。問題が生じた時に、できる限り人々と話し合うように互いの調整を図りましょう。そして、エホバ神の非とされる流血を避けましょう。「平和を求める人」になりましょう。(イザヤ1:15。マタイ5:9)


(3)今日血を食べることを避ける益


 最初に挙げられた「血と共に食べ続ける」とは、血抜きをしない肉を血と共に食べることを意味しました。モーセの律法の中では、肉を食べることは許されていましたが、血を食べることは禁じられており、食用の動物は、まず血を注ぎ出してから食べなければなりませんでした。(レビ17:13,14)しかし、イスラエル人は、その血を注ぎ出すという処置を行わずに、血と共に肉を食べるということを行なっていました。 


 今日、マーケットで売られている肉は、普通動物の賭殺場で血抜きの処置が行われています。そうしなければ、腐敗が早いからです。しかし、クジラの肉は、身体が大きいために、船上で血抜きの処置が行われていません。そのために、くじらの肉は血を大量に含んでいます。血抜きをしていない肉を食べる習慣で知られているエスキモーは大変短命です。血の食用は健康促進にはなりません。 


また、輸血も血を食べることです。輸血は血を媒介してエイズ、肝炎、エボラ出血熱、ジカ熱などのさまざまな致死的な病気に感染します。血を食べることを禁じるエホバの命令に従うと人間の健康の向上に貢献します。


(4)淫行や姦淫はエホバの不興をもたらす


 また、イスラエルでは、仲間の友の妻を汚すことが行われていました。(エゼキエル33:26)つまり、淫行や姦淫がはびこっていました。エホバ神は、結婚した男女が互いに忠節であることを求められ、結婚していない人が性関係を持つことを禁じています。(ヘブライ13:4)そうした神の律法違反があったために、エホバ神は、ユダとエルサレムがバビロンに攻撃されるに任されることになりました。


(5)神の律法を守ってエホバ神の不興を避けましょう


 それで、エホバが言われた通り、イスラエルは血の誤用、偶像崇拝、流血、剣に頼ること、姦淫のために荒廃してしまいました。エホバ神は、歴史を超えて存在しておられます。エホバ神は永遠に存在される神です。詩編には、「定めのない時から定めのない時に至るまで,あなたは神です」と言われています。(詩編90:2)そして、昔の人々に要求されたことを「末の日」の諸国家の政府や人々にも要求されます。


 今日も神の律法を無視するならば、同じことが起きるでしょう。私たちは聖書の神エホバ神の不興を買う行為を慎むようにしましょう。